−天空の野営地− 石蔵山林間広場(石蔵山村民憩の森)(岩手県)
2026年 9月

住所:岩手県一関市川崎町門崎字石蔵地内
料金:無料
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9月になっても東北のこっち方面は相変わらず愚図ついてばかりで好天はなく、昨日も雨模様だった。
この先も秋雨模様が続くというじゃないか・・・
今年、梅雨から始まって7〜8月も雨ばかりだったし今は秋雨で雨の期間が長い感じ、各地で災害も多いし気候が荒れてるな・・・。
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例によって、多少は好天のエリアを探ってそっちの方面へ車を出す。
そして今はなぜか、宮城・奥松島から始まる三陸道(高速道)の無料区間へ乗って北上していた。

この時点では、このまま一気に岩手盛岡の東方、アタシの聖地(?)岩洞湖の白樺林の野営地へ向かうつもりだったのだ。
その聖地には、なんと今年は一度も行けていないのはヤバイ・・・
ボヤボヤしてると10月には当期終了してしまう、焦っているのです・・・凹
さて、岩手盛岡の岩洞湖を目指して三陸道をひた走っていたのですが、よく考えればもう昼過ぎ・・・
まだ気仙沼のずっと手前だ。
岩洞湖は遠い、到着は夕方頃になってしまう。
方針変更!
行き先を変えて直ぐ行けるところへする。
気仙沼手前から西へ舵を向け、千厩(せんまや)へ来たところで飛ヶ森キャンプ場へ寄る。
状況が良ければそこへ決める。
飛ヶ森は非常に混んでいた・・・凹
グループもいて賑わっていた。
う〜〜む!しばし検討、隅のほうの一画なら充分な場所はあったが、やはりこの人の多さで落ち着けない。
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結局、今回はこの飛ヶ森から更に西へ向かい川崎町、いつもの石蔵山へと向かうことにする。
あそこなら混むと言っても場所が広いから、居心地が悪くなることは稀だと思う。

石蔵山のいつものキャンプ広場に到着。
いつもは貸し切り状態なのだが、今回は一張りのテントの先客様。
それと、ギョッとしたのが屋根に巨大なアンテナを建てている2台の車が駐車場に居り、脇の大東屋にはシニアの方が寛いでいる。
たぶん、アマチュア無線の愛好家の方々ですかね・・・
キャンプ場には似つかわしくない大きなアンテナの異様さで、ちょっとビックリですよ・・・

予想に反して好天!気温24℃ぐらいで爽やか!
宮城の愚図ついて湿気った天気とは雲泥ですね^^!

2つ3つ積んでいた幕体があったのに、タープが一枚も載せてなかった^^)
心地良い状況なので、オープンタープに小型テントの組合せが良かったと思ったのですが・・・
タープ忘れのため、結局はこのシェルタに落ち着く。

日射しは強いながら、こちとら久し振りの日光でありますね・・・
ゆるい風が流れて、とても気持ち良いです。
とはいえ、この野営地の難点なのだけれど、たまに臭いがきつい時があるんですね。
なにか牧場とか鶏舎とかの近くに行ったときのような臭いです。
風の向きに依るものか、時たま臭ってくる・・・。

西側向こうの栗駒の山々は薄い雲に覆われていて、山容がはっきりしない。
今日は夕景が楽しめるだろうか・・・

水場、トイレは利用可。
水場は鳥の糞らしきが多くあって、やや気を遣う。
トイレは古くポットンで、情勢や小さな子供には不向き。

ひとまず落ち着く。
先のように、時たま牧場みたいな臭いが気になるが、総じて快適に落ち着いている。

しばらくして、今日の野営酒を始める。
アタシの定番安酒、NIKKAのクリアブレンドも忘れており、今回はNIKKAのジンです。
マイルドで香味は薄いが、野営酒には丁度良い。
しかしながら、やはり個人的な好みはボンベイ・サファイヤの一択ですね・・・

いつもの入れ子・・・

日が傾いてきましたね・・・
雲が厚く漂って、今日は夕日ショーは無しですね、残念・・・

思ったほど冷え込まない状況、露も降りてこない。

夕暮れ、街灯りが点く・・・
いつもの情景に浸る・・・
やはりこの天空の野営地は素晴らしいロケーションです。

徐々に日が暮れて来る。
風もなく、思ったほど冷え込まずに心地良い・・・

宮城の地酒、天上夢幻・特別純米を燗にする。
ぬる燗がいい。
注ぐと香味が広がる・・・
少し熟成臭がするけれど、許容範囲。
今夜は、ここに来た時に挨拶を交わしたバイクの方と一緒に呑んで懇談。
お互い趣味や知識の共通項があって、ハナシが通じて大変楽しかった・・・(笑
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先日の種山高原では結構な冷え込みだったので、少し構えていたのですがその冷え込みは無かった。
心地良い朝模様です。

薄っすらと栗駒山のシルエットが浮かんでる。
明け方の頃にちょっと見たときはもっと雲が覆っていて、眼下は雲海様になっていた。

今日も心地良いですね〜!
延泊したいです・・・
岩洞湖の白樺林へも行きたい・・・
もう一泊出来たらイイのだが・・・

残念ながら〆ることにします。
これからは更にイイ季節になりますね。
この石蔵山も夕景や夜景も冴えた眺望が期待できます。
今年はなかなか連泊や遠方へ出向けないのが残念ですが、個人的に、この石蔵山はその点で重宝する善き場所です!
END
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