※この記事は、夏休み後半に行われた親子キャンプに先立って実施された行事のご報告です。
キャンプの様子はすでにホームページに掲載中ですので、あわせてぜひご覧ください!
夏休み前半、3・4年生による炊事遠足を行いました。
じゃりん子では、夏休み後半に毎年恒例の親子キャンプを開催しています。
子どもたちはチームで夕食のメニューを考え、1~3年生が調理、4~6年生が火おこしを担当。
学年ごとの役割を通じて、自主性や協力する力を育んでいます。
今回の「炊事遠足」は、来年から火おこしを担当することになる3年生にとって、経験を積む大切な機会(*'ω'*)
4年生と一緒に取り組みながら、自然の中での活動にじっくり向き合いました✨✨
目的地は、じゃりん子から歩いて行ける琴似発寒川の河川敷。木陰と川のある、気持ちのよい環境です。
事前の準備で気合い十分!!
子どもたちは、事前に話し合いをして当日の流れを確認。
当日は朝から米とぎを行い、飯ごうや必要な道具をキャリーワゴンに積み込んで、元気に出発しました☺
火おこしに真剣チャレンジ!
現地に着くと、さっそく「火おこし」に挑戦。
石を集めてかまどを作り、新聞紙と薪。
マッチで火をつけるのは初めてという子が多く、最初は慎重な様子でのスタート。
新聞紙には火がついても、なかなか薪に火が移らず、うちわで何度も風を送りました。
みんなで交代しながら仰ぎ続け、少しずつ火が育っていくと、子どもたちの表情もパッと明るくなりました。
4年生がサポートしつつ、3年生も一生懸命に取り組み、かまどの火でごはんを炊く準備が整いました🔥🍙
飯ごうごはんとカレーで昼食タイム🍛✨
火おこしが成功したあとは、かまどに飯ごうをのせて炊飯開始。
同時に大鍋でお湯を沸かし、レトルトカレーを温めて、昼ごはんの準備を進めました。
(※キャンプ本番では、野菜を切って本格カレーを作ります)
レジャーシートを広げて、みんなで「いただきます!」
ふっくらと炊き上がったごはんに、子どもたちも笑顔😆✨
カレーは盛り切りでしたが、「おいしい!」と満足そうに食べる様子があちこちで見られました。
食後の自由時間には恒例の「水切り」も!
片付けが終わると、川辺で自由時間。
じゃりん子で川遊びに行くと、水切りはおなじみの遊び。
何度も石を跳ねさせようと工夫する子どもたちの姿に、日々の積み重ねが感じられました。
火おこしに挑んだ3年生と、リードしてくれた4年生!(^^)!
初めてマッチで火をつける子が多かった3年生は、戸惑いながらも一生懸命に火おこしに挑戦🔥
4年生は、かまどの作り方や石選びのポイントを教えながら、頼もしくサポートしてくれました💪
暑さの中でも最後までやり切った子どもたち、そして見守ってくれた支援員のみなさんに、心からの拍手を送ります👏👏
この炊事遠足は、夏のキャンプへ向けた確かな一歩となりました(^^♪♬
-1-1024x768.jpg)

↑交代でうちわを仰ぎ続け、ついに薪に火が!火おこしの楽しさとむずかしさを実感した時間です(^-^)


↑火おこし成功!あたたかい火の上に、飯ごうと鍋をセットして、いよいよごはんづくりスタート!


↑「あと何回跳ねるかな?」水切り名人をめざして挑戦中!

↑重たい荷物もみんなで協力!最後までがんばって歩きました🚶♀️🚶♂️ お疲れさまでした ^^) _旦~~