2026年3月29日、今年もいつもの発寒川沿会館にて、心温まる卒所式を行いました
今年は6年生の児童3名が中学校へ進学するため、じゃりんこを卒所しました

在所の子どもたちからの元気いっぱいの激励の言葉
保護者の皆さまからの愛情あふれるメッセージ
支援員からの言葉も加わり、会場はたくさんの想いに包まれました
そんな想いをしっかり受け止めながら、6年生たちはこれまでの思い出や、これからの目標を堂々と語ってくれました

6年生の旅立ちの言葉
6年生からは思い出もたくさん語られました
毎日おやつを楽しみに来ていたこと
初めての夕食作りで、大好きな天かすを買いすぎてしまったこと
どれも微笑ましく、あたたかい時間となりました
また、6年前(小学1年生の頃)はコロナ禍で学校が休校になるなど、人との関わりが難しい時期。
支援員も手探りの中で関わっていたことを振り返りました。
そんな中でも子どもたちは関係を築き、たくましく成長していきました

保護者の皆さまからの言葉
6年生保護者の皆さまからは、感謝の言葉が贈られました
異年齢の友だちと仲良くなり、「ひるまのきょうだい」が増え、自宅でお泊り会が出来たこと
自転車に乗れるようになり、銭函までサイクリングできたこと
学校が休みでも楽しく通えたこと
そして、
「子どもたちの未来が豊かになる6年間だった」とのお話に、胸が熱くなりました
4~6年生のぶち合わせ太鼓
3月上旬の合宿から、とても上達した4~6年生のみんな

指にまめができるほど練習を重ね、いよいよ本番を迎えました。
当日はとても力強い音が会場に響き渡り、これまでの努力と想いが伝わってくる素晴らしい演奏でした
1~6年生の遊びの披露
3年生は単独で「ほうねん太鼓」を披露し、迫力あるオープニングに
その後は、1~6年生までの子どもたちで、こまやけん玉の技を保護者の皆さまの前で発表したり、
お手玉を歌に合わせて遊んだりしました
1・2年生は紙芝居を披露

大きな声で堂々と発表する姿に、大きな成長を感じました
支援員Sさんの卒所
約20年弱にわたり務めてこられたSさんも、この日卒所を迎えました。
OBOG保護者代表として、Mさんからの一言、
そして16〜17年前に卒所したYくんからの思い出話も
急なお願いにも関わらず、温かいお話をしてくださいました
感謝の気持ちを込めて
在所保護者さん、OBOGの皆さまからは、寄せ書き付きの日本酒のプレゼント

子どもたちからも学年ごとにプレゼント
靴下・タオル・インスタントラーメン・コーヒー・おつまみなど、
Sさんのことを思って選ばれた品々が並びました

さらに子どもたち一人ひとりからのメッセージも
「一緒に遊べて楽しかった!」
「たくさん教えてくれてありがとう!」
と、感謝の気持ちが伝えられました
Sさんから子どもたちへ
Sさんからもプレゼントが贈られました
人生ゲームやトランプなど、みんなで楽しめるもの

そして、
「子どもたちと過ごせた20年間はとても幸せだった」
「子ども時代にたくさん遊び倒してほしい」
というメッセージもいただきました

みんなで過ごす時間
後半は、OB・OGや保護者の皆さまも交えた交流の時間
約80名もの方が集まってくださいました
久しぶりに会う卒所生たちは20代後半に
すっかり大人になった姿に、感動が広がりました
さいごに
この1年での子どもたちの成長を強く感じた一日となりました
6年生のみんな、おめでとう

Sさん、長い間本当にお疲れさまでした
準備をしてくださった保護者の皆さま、
そして参加してくださったすべての皆さま、ありがとうございました

じゃりん子がたくさんの人に愛されていることを実感した一日でした
これからも、いつでも遊びに来てくださいね





↑卒所生とご家族の皆さん👨👩👧👦✨じゃりん子での思い出がよみがえるね🌸🥹






学年ごとに子どもたちからSさんへ一言とプレゼント贈呈🎁💐
このあとOB・OG、その保護者さん駆けつけてくれて、みんなで温かく送り出しました😊🌸