OB・OG、OB保護者の声

卒所生、保護者から声をいただきました。随時(?)追加、更新していきます。

OB・OG保護者から

低学年時期には高学年にお世話になり、高学年時期になって低学年の面倒をみる。
そういったことが自然と身についた感じがします。
それも含め、一人っ子でしたので、いろいろな学年の子と関わることができたことが良かったですね。

両親共に帰りが遅く、近くに親族等もいなかったので本当に不安なことだらけでしたが、支援員は一人ひとりの子をよく見てくれていて、不安なことがあれば何でも相談することができました。
また、行事等を通して保護者同士の親睦も深める事ができ、互いに子育ての悩みなどを相談し会うこともできて、そういった面でも安心して通所させることができました。
じゃりん子パワーは子ども達はもちろん、保護者も安心できる場所だと思います!

じゃりん子パワーで過ごした時間は、様々な経験、体験を通して
『「心」も「体」も、育ててもらった』という思いでいます。子どもにとっても安心していられる場所でした。
じゃりん子パワーは小学校6年間という子ども達にとってとても大事な時期を、集う皆で共に育て合う事のできる暖かい場所ですよ。

『たくましさ』『やさしさ』などを教えてもらったように思います。日々の生活、活動を通して地力体力がつきます。
年齢や得意不得意を補い合い、悪いときには悪いと叱ってくれる支援員のもと、安心して帰れる場所です。
たとえ震災のような困難があったとしても、じゃりん子の子ども達は友達がいれば笑い合い、空地があれば駆け回ってあそび、食べられる草や魚を見つけて元気に過ごすかも・・・等という想像をしてしまいます。

現在中2の息子ですが、集団の中に身を置き、支援員の助けを受けて、バランスのよい子に育っているように思います。
勉強や活動などはまだまだ控えめですが、運動は諸少年団に所属していた友達とも遜色ないほどに、そしてそれ以上にできていることが多々あるようです。
公園で毎日のように思いっきりあそばせてくれたからだよね~。

じゃりん子は沢山の人の関わりがある安全な居場所です。
ですので、両親とは違う考え方を子どもに感じた時は頼もしくもあります。
親と子の良い感じの距離感もできますよ!

最終学年では保護者会に集まった親御さんや下のお子様たちのために、夕ご飯を提供することが恒例で、ある程度調理を身につけて卒所します。
中学進学後は自分で簡単な食事を用意することができるようになりますよ!

親同士の交流も保護者会活動を通してさかんです。子育ての悩みなども気軽に相談しあったり、バザーやキャンプなどの行事に取り組み親交を深める機会に恵まれています。

現在高校3年生の母です。
子供の預け先の選択肢は当時あまりなく、辿りついたのがじゃりん子パワー。
施設を見学に行ったとき、家庭の雰囲気が伝わる暖かい空気に、子供をここに預けようと決めました。
子ども達がよりよい放課後の時間を過ごせるようにという視点から子どもを見守ってくださるところに、大きな安心感を持って息子を預けることができました。親が仕事で家を空けている間、経験豊かな大人が子どもを見守ってくれているという安心感が民間学童保育の特徴です。
子ども一人ひとりに向き合うという意識が支援員に浸透しており、入所から卒所まで、子どもの成長に寄り添ってくださいます。
夏休みや冬休みは、学童は親よりも1日の時間を長く過ごす場所。同級生だけでなく、低学年高学年、みんなで親が不在の時間を共に過ごします。「昼間のきょうだい」と言われるゆえんがここにあります。子どもは上級生にお世話になったら、自分が上級生になったとき、こんどは下級生を助けるという縦のつながりができていくのです。学童に預けていて、子どもの成長をじかに感じることができる大きなポイントです。
卒所した子どもたちも時折支援員を訪ねて顔を出して、近況などおしゃべりしているようです。

未就学のお子様をお持ちの保護者のみなさん、放課後の豊かなお子様の生活を守る視点から、ぜひじゃりん子パワーへの入所をご検討いただければと思います。

OB・OGから

なんといっても卒所旅行が特に良かったなー。カレー作ってお金を稼いで旅行行くまで全てが思い出。高学年だけでのキャンプや宿泊行事も楽しかったけど、卒所旅行は6年生だけ、6年間通った子だけの特別なものなので余計に思い出に残っているよ。

旅行も楽しかったけど、他クラブとのドッヂボール交流会が良い思い出。優勝できたのが印象的。少年団じゃなくても交流ができるのが良いね。
親子で行ったキャンプも楽しかったなー。

いろんな行事はもちろん楽しかったけど、私は一人っ子だったので、同学年他学年問わず一緒にあそべるのがシンプルに嬉しかった!!

なにかできるようになった時にいっぱい褒めてもらえたことが嬉しかったね!!そういうのも良い思い出。

運動神経が良くなった。調理力、キャンプ力が身についた。
自然にふれあう機会や伝統文化を体験する機会が増えるよ~。

そうだな~様々なスキルが身につくと言う観点からすると、学校以外の友達ができ、他学年ともあそべるようになるっていうところがよかったところだとおもうなー。

そうだね。地域の人達や年下、年上の子たちとの交流を通じて人脈や他人を思いやる気持ちがもてるようになることもじゃりん子の良いところだとおもう。
実際に自分はそうだと感じている。

うん。良いところは、昼間の兄弟とも言っていたように、学校生活だけではなく放課後を家のように他の子と交流をすることだね。
他は、自分たちでお金を稼ぐことを覚えることができたり、長期休校中も通えるところだったり、良かったところは色々ありすぎてな~...

まとめると、日常生活や行事で他では経験できない様なことが沢山できる環境と、それを一緒にたのしむ仲間がいることが良いところだと思う(笑)

それ。キャンプでの火おこしとかじゃりん子まつりで何かを販売するとか、そういう子どものときになかなか経験できないことを仲間とできるという点はとても良いところだし、誇れるところだと思ってる。

しかしまぁ、じゃりん子生活では説明することが難しいほど得たものが沢山あったなー。
でも、ただ一つはっきり言えることは、『小学校の先生を目指すきっかけとなった』ということがあるかな。(2020年春めでたく小学校教諭に就任しました!)

私は、小学校の6年間は長かったかもしれないけど、じゃりん子のおかげで良い小学生生活を送れたと思うよ。もしじゃりん子に通っていなかったら学校終わったらほぼ1人だったので、か弱い私は知らない大人に誘拐されてたかもしれない(笑)それは冗談としても、安心感はとてもあったように思うね。

最近、『子どもの頃に愛情を強く受けて育つと自己肯定感が強くなり、根拠のない自信が出ることがある』という記事を目にしました。
それを読んだとき、自分の育ってきた環境を思い出しすごく腑に落ちました。
『人生がうまくいく人は、そういう根拠のない自信のある人が多い』という記事でしたが、今21歳になる自分は有り難いことに何かとうまくいくことのほうが多く、小学校卒業アルバムの将来の夢欄に描いた職業に就いて働くこともできています。
じゃりん子で沢山褒めてもらい、愛情をもらえた6年間を過ごせた私はとても幸運だったのだなと思っています!

いや、そりゃ~当時は友達の家でゲームしてえーって思ってたこともあるけど、今考えるとすごく貴重な時間だった。

もう、とにかくたのしかったということしか言えない…

お ま け

現在高校教師をしています、元近所の子です!
じゃりん子パワーは家族に近い、兄弟のような『仲間』ができるところが、とても良いところだと思います。
そして、私をはじめじゃりん子に所属していない近所の子にも分け隔て無く手厚い(笑)それは半分冗談としても、私自身支援員を経験させてもらったなかで、流れてくる業務をこなすということではなく、本当に子ども達を育てていく支援をしたいのだなぁと感じる場所でした!
入所した子には当然手厚い、そしてなお手厚いこともわかりましたよ!
お子さんの放課後の居場所に是非じゃりん子パワーを!

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